フランス 最後の最後に・・・ 2   2012 研修








     





    
    スリに合ってから、まだ何か嫌な予感がすると思っていたら見事的中。




 
   

    空港へ向かおうと思って電車を待っていると、何と事故で電車が来ないとのこと。

    (夕方の時間帯、パリは道が混むので電車が一番速く料金も安いのですが)






   

    慌ててバスでの移動へ変更してバス停へ行くが、電車に乗ろうと思っていた人全員が

    押し寄せてきたのでバス乗り場も一杯で、いつ乗れるのかも分からない状態。

    (しかもそのバスはエアーポート専用のバスではなく、市内を循環していくロー

     カルバス。各停留所毎にとまるのでかなり時間もかかるはず)





   

    駅のホームからバス乗り場を探すのに時間がかかったり、そのバスの情報を聞いて歩いたり

    としているうちに、何と飛行機の出発時間まで2時間30分。





    

    あわてて近くにいた人とタクシーを拾って空港へ。

   
    (バス停も一杯で乗れそうに無かったので、今度はタクシーを拾う人があふれ
 
     、タクシーを拾うのもやっとでした。しかも、背中に荷物を背負って、雑貨を詰め込んだ

    段ボール箱を例のカートで引きずりながら・・・)







     道が混雑していないことを祈りながら、何とか1時間前に到着。







     慌ててカウンターを探してチェックイン。




     すぐに搭乗ゲートへ。





     出発30分前に何とか到着。







     本当に最後の最後に色々なことがあった今回の旅。








     名残を惜しむ間もない締めくくりでした。






























     



フランス 最後の最後に・・・   2012 研修

 





    旅の最後はフランスのパリで食事をしてから日本へ。





    ドイツのベルリンから夜行寝台でフランスパリへ移動。





    旅の締めくくりにパリのビストロで食事をしてからと思い、飛行機の時間まで

    食事をして、地下鉄に乗ったときのこと。




    

    自分が乗った目の前に立っていた男が何かわめいて自分の片足を持ち上げた。



    そしてそこには入れ歯が落ちていて、どうやら自分が踏んでしまったような感じ

    のようなことを言っている。


    そして、そのまま何か言いながら電車から降りていこうとした瞬間、





   
    はっと気がつきポケットを見ると財布が無い。








    慌ててその男のバッグを掴み、無理矢理中身を確認していると、

    横に座っていた人が入れ歯男の後ろにいる男を指差して、その男が取ったと

    合図してくれた。






    慌てて追いかけようとすると、財布を投げ捨てて2人とも去っていった。






    財布と中に入っていたクレジットカード類などは無事だったが、現金が抜かれていた。大金で

    はなかったので良かったけれど、あっという間の出来事。





    入れ歯男が足を持ち上げている隙に、もう一人の男がポケットから財布を取ると

    言う早業。







    まさかまさか自分がスリに会うとは・・・






    今まで色々な国を周ってきたけれどはじめての体験・・・










    パリの電車の中では,入れ歯男に注意!!!





































旅の荷物  2012 研修









         





          旅の荷物。





         約1ヶ月間の荷物。




         


      
         あちこちと転々としながらなので、スーツケースを持たないでの旅装。

         (良い雑貨があったら購入しながらなので)

        
         (もともとスーツケースも持っていませんが・・・)






  
        3年前までは、

        バックパックを担ぎながら移動していたのですが、荷物が増えていくたびに

        重くなり方が痛くなってしまうので、前回から折りたたみのカートを持参して

                その上にバックパックを乗せての移動に変更。





      

        これがかなり便利です。







     





    蚤の市では買ったものをダンボールに入れて・・・

    (送る荷物を郵便局へ運ぶ際には、段ボール箱を載せて運べるし、でこぼこの


    石畳道ではたたんでバックパックを背負って歩けたりと)






    バックパッカーの人は是非お試しを。


    


     





     今回も頑張りました。最後には車輪がぼろぼろに。



































ドイツ ベルリン  ドイツはでかい 2  2012 研修






     




      ドイツ(ベルリン)名物といったら


      ”アイスバイン”。




      レストランでアイスバインを注文して待っていると、巨大な肉の塊が

      目の前に。







     




    
       500g以上はありそうな骨付き肉。





   


     




     ビールと一緒に頑張ったけれど、1/3でギブアップ。






     恐るべきドイツ。


































     

     



ドイツ ベルリン 宿が無い  2012 研修




     ナポリから、ドイツベルリンへ飛行機で移動し、そのまま予約してあった

     市内のホテルへ向うと、



   

    

     何と、  ”CLOSED”の張り紙。




     入り口の電気はついているが、中はがらんどう。




    

     このホステルはチェーン展開しているホステルで、
 
     他の所と合併してしまったとのこと。




     どうしようも無いので、とりあえず駅前のホテルを当たってみるが

     週末のせいもあってかどこも満員。




    



     探し続けること2.3時間、とうとうギブアップ。




     


     荷物を持ちながらのホテル探しは大変過ぎるので、駅構内のツーリスト

     インフォメーションでホテルを紹介してもらうが、めぼしいホテルは

     どこも一杯で、値段の安いところは無いとのこと。



     

     仕方なく値段の高いホテルを紹介してもらうことに。




    


     3泊で350€(約3万7千円)
 
     (予約してあったホステルは3泊で130€)




    


     今まで40〜50€ほどの宿に宿泊していたので、かなり痛い出費。





    



     最後の最後にして・・・




     まだ何か起こりそうな予感が・・・ 





     * お店は11月9日より通常営業しています。

       ブログは、研修の内容を遅れて更新しています。


























ドイツ ベルリン ドイツはでかい  2012 研修






     





    マーケットのショーケースに並んでいた美味しそうなケーキ。

    

    3.80€(約380円)ほどの値段がついていた(カットされていない)ケーキを

    指差して注文すると、何とそのまま包もうとする店員さん。



    驚いて、もっと小さい物をと慌てて言うと、半分に切ってくれたのですが

    その(半分の)大きさにびっくり。





   

    手のひらからはみ出してしまうほど。




    

    半分に切ってもらった値段は、表示の丁度半分(1.90€)。

    ということは、カットする前の大きさがこのケーキの1カット分だったのか・・・





   

    びっくり仰天。




    

    2年前に引き続き、ドイツはでっかいと痛感した出来事でした。



    (ちなみにケーキは3日間にわけて食べました)



ドイツ ベルリン 蚤の市 3  2012 研修






      





     

      しっかり仕事をしました。


         

     (お店の販売用の雑貨も仕入れました)





      

      オリーブウッドのカトラリー。



      (クリスマス用の)蜜蝋キャンドル





      多めに仕入れました。


      お楽しみに。




      * 今回仕入れた雑貨類は、準備が出来次第(届いている荷物から)

         お出ししていきます。 


         (今週くらいからお出しする予定です)



























      



ドイツ ベルリン 蚤の市 2  2012 研修






        





      蚤の市巡りと聞くと、楽しそうな感じですが、仕入れを兼ねてとなると

      かなり大変です。




      一日中歩き回るので、夕方には足がぱんぱん。





     今回も万歩計を持参しているのですが、蚤の市の日は普段の倍歩きます。




     1日約25km。




    買った荷物を背負いながら。





   





    蚤の市巡りは体力勝負です。




   * お店は11月9日より通常営業しています。

     ブログは遅れての更新となっています。





































ドイツ ベルリン 蚤の市 1  2012 研修






       




   
    今回のドイツ訪問の目的は蚤の市。


    (ベルリンでは週末色々なところで蚤の市が開かれています)




    お店で使用するものと販売用の雑貨仕入れを兼ねての渡独。




    うーむ。


    お店で販売用の雑貨・・・




    どう考えても販売用より自分で使うもの用の方が多くなってしまって

    いるような・・・



    既に、いろいろな国から送った荷物が日本に届いているようで、

    箱を開けたm氏が




    「あんたの雑貨(お店のキッチン周りのもの)ばかり増えていいね」



    とのこと。







    そんな感じです・・・






       




    (キッチン周りの小物にはついつい手が出てしまう・・)























迎えられる側から迎える側へ

 


   帰ってきてから、初日の営業が終了しました。


   今年も、たくさんの方に来て頂きありがとうございました。


  体がまだ重く(丁度ランチ時間はヨーロッパでは明け方で、今まで寝ていた時間に

  なります)なかなか思うように動けずに・・・


  
  研修中は、外食をすることも多くお店に入って迎えられる側でしたが、今日から

  来て下さる方々を迎える立場として。


  逆の立場に立つことによって、改めて色々なことが見えてきます。



  そういったことからも、今回もフランスやイタリアで両方の立場でみることが

  できた事もとても良い経験になりました。



  もっと、気持ちよく過ごせるお店にしていけたらと改めて感じています。





























 

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