トスカーナ直送オリーブオイル




 今年もイタリア、トスカーナからフレッシュなオリーブオイルが届きました。

 2月下旬に発送してもらっていたのですが、輸入手続きのための書類待ちや検疫での検査のため、やっと届きました。

 (前回はすんなり届いたのですが・・・)

 世界的なEXオリーブオイルの酸度の基準は1%未満と決められているのですが、このオリーブオイルは何と酸度0.1〜0.8%。

 昔ながらのオイルの搾り方の知恵を、現代の科学を駆使して搾油法に取り入れているため、酸度の低い上質のオイルに仕上がるようです。

 ピリリとしたフレッシュ感が特徴のオイル、是非お試しください。

 (店内にて計り売りしています) 

 
 

 


  




イタリア直送高品質オリーブオイル



 今年もイタリアからオリーブオイルが届きます。

 イタリア中部のトスカーナの自然の中で作られた、高品質なエキストラバージンオリーブオイルです。

 とってもフルーティーな(青々しさを含んだ)香りの良いオイル。

 色々オイルを試していますが、やはりこのオイルは美味しいです。

 (沖縄では手に入らない高品質オイルです)

 その秘密は、真空の状態でオイルを絞っていること。何と酸度0.1%。


 届き次第販売も致します。

 (予約も承っています)  
 

 

 

 

 


  




パルマ産プロシュート




 18ヶ月熟成させたパルマ産の生ハム。塩だけで熟成させたもの。

 以前イタリアを訪れた際、ホームステイ先の農家の自家製生ハムを食べて愕然とした。今まで食べていたものとの違いに。そのあまりの美味しさに・・・

 それ以来お店では、腿の塊(10キロほどのブロック)を仕入れて切りたてを使うようになった。

 
 生ハムと言えばメロンが代名詞のようになっているが、個人的にはそのまま食べるか(オリーブを好みでかけて)、サラダと一緒に食べるのが好き。

 果物と合わせるなら、洋梨や無花果と食べるのが美味しいと思う。

 
 前菜でも人気の生ハム。やはり切り立ては味、香りともに一味違います。
 
 是非ご賞味ください。

(メニューには載っていませんが、ランチ、ディナーその他食事やワインと合わせ てお出しいたします。テイクアウト用に切り分けたものも販売しています。)   




野菜の美味しい季節




 いよいよ沖縄野菜の季節になってきました。

 沖縄で一番たくさんの種類の野菜が収穫できる季節です。

 カリフラワー、ジャガイモ、ういきょう、人参、トマト、インゲン豆、ブロッコリーなどなど・・・その他たくさん。

 気候の影響から、野菜の種類が少ない夏から秋を何とか乗り越えて(地元の物を使ったメニューを組むときに結構考えてしまう季節)、市場へ野菜を買いに行くのが楽しい季節です。

 あれやこれや、たくさんの種類の野菜とにらめっこしながらメニューを組み立てる毎日です。1時間も2時間も市場をうろうろしながら、気になる野菜を手に取ったり、見比べたりして。

 (人それぞれインスピレーションをもらえる場所があると思いますが、自分にとっては市場がその一つです。)

 
 さてさて、今週はどんな料理が出来上がるでしょうか。 
 
 
       



 
  




イタリア直送オリーブオイル





 青く晴れ渡った空、乾いて透き通った空気、天に向かってまっすぐ伸びる糸杉。
 初めての場所だが、生まれ育った場所に似ているせいか、どことなく懐かしさを感じる。そんな風景の中を、自転車で町まで出かけた。片道10kmの道程。
 まったく知らない土地を、たいした地図もなしに走る(アグりツーりズモのマンマには驚かれたが)。こんな旅が好き。

 昨年の秋、食を求めて旅した、イタリア、トスカーナAREZZO。

 もうすぐ、この自然に育まれた質の良いオリーブオイルが届きます。


 (搾油所直送オリーブオイルの販売いたします。ご希望の方はお気軽にお尋ねください。)
 

 

 
 






遠い日の記憶





 大人になった今でも変わらず大好きな野菜(野菜というよりも果物に近い感覚をもっている)、とうもろこし。
 学校から帰って、お勝手に蒸したとうもろこしがあると一目散にかじりついたもの。初夏から秋にかけての楽しみだった。
 沖縄では、春(3月頃から今)にかけて旬を迎える。

 とうもろこしの一番美味しい食べ方は、そのまま蒸すか、焼くかこれしかないと思っている。大切なのは、取れたてを使うこと。一日経つと甘さは半減する。これほど鮮度がものをいう食べ物はない。

 お店では新鮮なとうもろこしが手に入ったら、冷製ポタージュにするのが定番。先の料理法に負けず美味しく食べることができる。あまりの美味しさに、ついついつまみ飲み?してしまう。
 
 遠い日の記憶とともに。 
 






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